もなもとのよりとも!
源 頼朝(みなもと の よりとも)は、平安時代末期、鎌倉時代初期の武将である。日本で最初の本格的な武家政権である鎌倉幕府を開き、初代鎌倉殿となった。一般的には鎌倉幕府初代将軍として知られる。
平安時代末期に河内源氏嫡流の源義朝の三男として生まれ、父・義朝が平治の乱で敗れると伊豆国へ流される。伊豆で以仁王の令旨を受けると平家打倒の兵を挙げ、関東を平定し鎌倉を本拠とする。弟たちを代官として源義仲と平家を滅ぼし、戦功のあった末弟・源義経を追放し、諸国に守護と地頭を配して力を強め、奥州合戦では奥州藤原氏を滅ぼす。建久3年(1192年)に征夷大将軍に任じられた。
これにより朝廷から半ば独立した政権が開かれた。この政権は鎌倉幕府と呼ばれる。幕府などによる武家政権は、王政復古の大号令まで足掛け約680年間に渡り、存続することとなる。
※慶応3(1867)年10月14日、江戸幕府が政権を朝廷に返上する(大政奉還)。その後、慶応3年12月9日の王政復古の大号令まで、江戸幕府と将軍・徳川慶喜は存在する。
(以上、ウィキペディアより引用)
すごい人ですよね!!